手・腕の痛みやしびれ

手が痺れて困っているあなたへ

手のしびれ

指だけ痺(しび)れる。腕が痺れる。
肘が痛い。
腕や手に力が入らない。
もしどこへ行っても治らないと思っているあなた
そろそろ根本から改善しませんか?

あなたの症状はどれですか?

  • 指、手、腕に痺(しび)れがある
  • 物をつかんだり、持ち上げると、ひじが痛い
  • マッサージや湿布、電気治療をしたが変化がない
  • 指、手、腕に力が入らない
  • 家事をするに痛みや痺れが出て苦痛
  • とにかく楽になりたい

そのお悩み当院にお任せ下さい!

腕のしびれや、痛みには様々な原因があります。

その原因を突き止め、適切な施術をしない限り、症状が良くなることはありません。

痺れの原因としては、手根管症候群、肘部管症候群、橈骨神経麻痺、尺骨神経麻痺、胸郭出口症候群、頚椎疾患、末梢神経の変性、脳腫瘍や脳血管障害などがあります。

痛みとしては、五十肩テニス肘ゴルフ肘腱鞘炎ばね指などがあります。

この沢山ある症状の中で、自分の症状が何なのか?

本気で痛みや痺れを取りたい方は、当院へご来院ください。根本から改善します。

施術を受けたい!
だけど、自分に合っているか不安・・・。
どんな治療をするのかな?
そんなあなたへのご提案です。

初回限定キャンペーン実施中(初回通常11000円が1980円)完全予約制・075-925-6479
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手根管症候群ってなに?

手根管症候群

手根管症候群とは、手首の内側で末梢神経が圧迫されて手指のしびれや痛み、親指の脱力を来す疾患です。

手根管症候群は中年以上の女性に多い疾患です。

原因は、手首の内側にある屈筋支帯と呼ばれる靱帯が何らかの原因で肥厚して、その下を走る正中神経という神経が圧迫されて起こります。

手首をよく使う人に起こりやすいですが、そのほか妊娠や人工透析も原因になります。

肘部管症候群、尺骨神経麻痺ってなに?

肘の内側を通る尺骨(しゃっこつ)神経が圧迫され、小指・薬指がしびれたり、手が使いにくくなる疾患です。

橈骨神経麻痺ってなに?

橈骨神経麻痺とは手指や手首が伸ばしにくく(垂れ手)になり、親指と人差し指にしびれや感覚障害を起こすものです。

上腕で橈骨神経が圧迫されて起こるもので、圧迫を受けやすい部分は、二の腕の中央部です。

例えば、恋人のために一晩中腕枕をしてあげたとか、酔っぱらって一晩中自分の頭を上腕部にのせていたといった原因で起こるので、別名「ハネムーンまひ」とか「土曜の夜のまひ」と呼ばれています。

胸郭出口症候群ってなに?

つり革につかまる時や、物干しの時のように腕を挙げる動作で上肢のしびれや肩や腕、肩甲骨周囲の痛みが生じます。

また、前腕尺側と手の小指側に沿ってうずくような、ときには刺すような痛みと、しびれ感、ビリビリ感などの感覚障害に加え、手の握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状があります。

手指の運動障害や握力低下のある例では、手内筋の萎縮(いしゅく)により手の甲の骨の間がへこみ、手のひらの小指側のもりあがり(小指球筋)がやせてきます。

鎖骨下動脈が圧迫されると、上肢の血行が悪くなって腕は白っぽくなり、痛みが生じます。

鎖骨下静脈が圧迫されると、手・腕は静脈血のもどりが悪くなり青紫色になります。

五十肩ってなに?

五十肩

五十肩は、正式名称を「肩関節周囲炎」と呼びます。または「凍結肩」とも呼びます。

肩の関節には袋があり、関節包と呼ばれますが、この関節包という袋に炎症が起きてしまうことで痛みが出て、さらに炎症によって袋が固くなり、肩が極端に動きにくくなってしまうのが、五十肩という疾患です。

テニス肘ってなに?

テニス肘

手くびを起こす・強く手を握るなどの動作で、肘の外側が痛くなる疾患です。

肘の外側の骨には、手くびや指を伸ばす筋肉の腱が集中してついています。

この骨と腱の結合部分がもろくなり、痛みが発生するのがテニス肘(上腕骨外側上顆炎)です。

テニスのバックハンドストロークで肘の外側が痛くなる病気として報告された事から、テニス肘と呼ばれています。

もちろん、テニスをする方だけでなく、重いものを持ったり、タオルを絞るなどの動作でも痛みがでます。

ゴルフ肘ってなに?

ゴルフ肘

ゴルフ肘(内側上顆炎)とは、手首や肘を使いすぎることによって発症するケガの総称です。

肘の内側にある内側上顆に過度な負担がかかり、炎症を起こすため痛みが生じます。

ゴルフで無理なスイングをしすぎた場合に発生することから、ゴルフ肘とも呼ばれます。

症状としては、手首を曲げたりひねったりする動作のときに、肘や前腕の内側に痛みを感じるのが特徴です。

特に手首を手の平側に曲げると、痛みが強く出ます。

腱鞘炎ってなに?

腱鞘炎

手は主な骨だけでも27個の骨からできています。

このたくさんの手の骨を動かすことができるのは、筋肉と骨を結び付ける「腱」があるからです。

右手を手のひら側からみると、手首から指先にかけて、丈夫なひものような組織である「腱」が通っています。

「腱」は手指の骨と筋肉をつないでいて、この腱が動くことで、手指を曲げたり伸ばしたりすることができるのです。

この「腱」は、骨から離れないように、ところどころバンドのような組織「腱鞘」で押さえられていて、指を曲げ伸ばしするときには、「腱」が「腱鞘」の中を往復するように移動します。

何らかの原因で「腱」と「腱鞘」がこすれ合うと、炎症が起こって腱鞘炎になってしまいます。

ばね指

ばね指

腱鞘炎が進行すると、指が”カクン”とはねる「ばね指」という症状が起こる場合があります。

腱鞘が厚くなったり硬くなったりすると、通り道が狭くなって腱の通りが悪くなり、こすれて、腱の一部にも炎症が生じて腫れてしまいます。

すると、腫れた腱の部分が腱鞘に引っかかり、指がスムーズに曲げ伸ばしできなくなるのです。

さらに、指を動かそうと強い力を加えた時に腱の腫れた部分が”カクン”とはねるように腱鞘を通過して、ばね指が起こります。